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ソイプロテインで少しづつはじめるダイエット(食生活の改善)

  • 2020-07-10
  • 2020-07-28
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中村天風さんの書籍に触発され、ソイプロテインによるダイエット(食生活の改善)をはじめてみました。ビフォーアフターとか、効能とか結果についての内容は一切ありません。食生活について参考になった部分と取り組み始めた方法についての記述が主な内容です。

記事の概要

中村天風さんの書籍「幸福なる人生」の第7章 体の活かし方ー正しい食生活の基準を読んで、少し食生活を改善したいと思い、ソイプロテインをはじめてみました。

書籍の目的としては、心と体の潜在能力を100%にする実践的な方法がまとめられた本です(まえがきを参照)。講演録を文字に起こしてかかれたもののようです。

ざっくりと把握した内容(第7章)

細かいところは解釈が間違っている可能性もありますが、ざっくりと把握した内容について挙げてみます。

  • たんぱく質摂取は動物性より植物性の方が良い。
    (肉や魚の摂取をなるべく抑える、動物性が多い場合は3割くらいから徐々に下げていく)
  • 果物の摂取が重要、その次に野菜(草食)

※ かなりおおざっぱなので、細かい記述については、書籍を参照してください。

健康法などで、ところどころ断片的に聞いたり、読んだりしたある内容がありましたが、凝縮してまとめられているので、内容の出どころがこの講義録に由来しているのかもしれません。

たんぱく質が手軽に摂取できるソイプロテイン

プロテインの種類として、牛乳由来のホエイプロテインやカゼイプロテインがありますが、大豆が主成分の植物性のソイプロテインを選択してみました。

ソイプロテインは、牛乳由来と比べて消化スピードが遅いので、ダイエット向きでもあります。

画像の大豆プロテインは、プレーン以外にもチョコレートやストロベリーなどがありました。袋の外側に10g用の簡易軽量スプーンがついていました。

シェイカーはこぼれないものが必要です。100ml毎にラインが引いてあるのでわかりやすいです。なぜか黒より赤の方が安いです。Amazonの場合は、合わせ買い対象なので、合計金額が2000円以上になる場合に注文できます。

摂取量の目安について

厚生労働省のコンテンツでは、全体平均で、体重1kgあたりのたんぱく質0.66gとなっています。

体重1kgあたりのたんぱく質平均0.66g

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586557.pdf
厚生労働省のコンテンツ

森永製菓のホームページによると、活発に運動をしない人が一日に摂取する場合、体重1kgあたりたんぱく質が0.8gと書いてある例がありますので、体重が50kgだったら40g(スプーン4杯)、100kgだったら80g(スプーン8杯)が目安ぐらいです。

しかし、プロテインだけの食事は、逆に不健康そうなので、日頃の食事で足りない分だけ摂取すると良さそうです。

試している飲み方

食事でのたんぱく質摂取もあるので、とりあえず朝に20g、夜に20gで試しはじめました。吸収効率を高めるためには、水で割るのが良いようですが、飲みにくいので現在は牛乳で割っています。

袋には、プロテイン20gに対して液体300mlが推奨となっていますが、水分の量が多すぎるので、20gに対して200mlの牛乳で割っています。少しだけダマになりますが、豆乳みたいな感じでおいしく頂けます。

プロテインばかりだと続かず、別の食事も多い場合は、プロテイン10g(スプーン一杯)に対して、100mlの低脂肪乳で作るのもおすすめです。過剰摂取しないように気を付けましょう。

苦手な方は、別の味を試したり、はちみつやコンデンスミルクを入れたり調節する必要があると思います。体質にあわない場合もありますので、少しづつ試し、体質にあわない感じがある場合はすぐに止めた方が良いです。

※ 牛乳は動物性なので、「幸福なる人生」の内容には反していますが、続かないと意味がないので、多少は妥協しています。

たんぱく質以外について

「幸福なる人生」の第7章によると果物の摂取がとても重要とのことなので、なるべく果物を摂取するように心がけ、摂取できないときは野菜ジュースやサプリなどで補うようにしています。

まとめ

ソイプロテインによるダイエット(食生活の改善)についてまとめてみました。まだまだはじめたばかりで、効果は不明なので、いろいろ試して食生活も少しづつ改善して行ければと思います。

どんな内容に関しても、合う合わないは人それぞれなので、自分に合ったものをいろいろと模索や探求して、少しづつでも良い方向に改善していければと思います。