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WordPressでマーカーが使えない!?(ブロックエディタとクラシックエディタの使い分け)

  • 2020-03-07
  • 2020-07-25
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最新のWordPressでは標準でブロックエディタがデフォルトとなっており、従来の文字装飾のマーカーが標準で使えなくなっている場合があり、その対処法についての説明になります。特にブロックエディタとクラシックエディタの使い分けについて説明します。

想定される問題

さまざまな文字装飾を行いたいときにクラシックエディタがあると便利な場合がありますが、 クラシックエディタ がインストールされていない場合があります。旧エディタである クラシックエディタ を使いたい場合の解決法をお知らせします。

解決法

  1. プラグインの新規追加を選択し、 プラグイン検索で、Classic Editorを検索します。
  2. Classic Editor が見つかったら、インストールを行い、有効化します。
  3. プラグインの Classic Editorの設定ボタンをクリックし、 旧エディタを選択することで、クラシックエディタが標準設定となります。これによりマーカーが使えるようになります。
  4. ブロックエディタに戻すときは同じ手順( Classic Editorの設定ボタン )からブロックエディタを選択することで元に戻せます。

まとめ

最新のWordPressで文字装飾を行いたい時は、Classic Editorのプラグインを追加することで文字装飾ボタン(マーカーなど)が簡単に利用できるようになります。

段落の移動や編集などを頻繁に行う場合は、ブロック単位(見出し、段落、リストのかたまり)でつまんで表示位置を移動することが大変便利のため、ブロックエディタを使うことがおすすめです。そのため必要に応じて、 クラシックエディタ と ブロックエディタ を切替えて使い分けることで作業の効率化がはかれます。