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合理的かけほプラン:b-mobile 利用者も驚く衝撃の新プラン登場!!

  • 2020-07-26
  • 2020-08-09
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格安SIMのサービスで、高品質通話ができるdocomo回線をかけ放題で利用できる日本通信SIMの「合理的かけほプラン」のサービス受付が開始され、非常に期待が高まっています。2011年から日本通信のSIMを利用していますが、新プランである「合理的かけほプラン」リリースには驚いたので、記事にしてみました。

990ジャストフィットSIMから合理的かけほプランへの変更について

残念ながら、メール問い合わせ時(記事作成時)には、990ジャストフィットSIMから合理的かけほプランへの変更の対応は、まだ準備ができていないようです。サービス変更については、今後対応していただける方向のようでした。現在はプラン変更への対応はしてもらえるようになっています。

記事の導入

最近、b-mobileの古い3G通信サービスのSIMを、同じb-mobileの4G通信サービスのS 990ジャストフィットSIMにアップデートしたばかりで、docomo4G通信網の高品質通話を実感していましたが、さらに格安完全かけ放題料金プランのサービスが提供されたため、移行も視野に入れています。

今回の画期的なサービスプランの提示で旋風を巻き起こす可能性もあります。

このサービス開始を皮切りに他の格安SIM会社も新プランを検討してくる可能性があり、新プランに類似したサービスによる価格競争を誘発する可能性も高いかもしれません。

b-mobile S 990ジャストフィットSIM(ひとつ前のサービス)

かけ放題オプションについて、ひとつ前のサービスである b-mobile S 990ジャストフィットSIMの場合は、月500円で5分の時間制限のあるかけ放題がオプションで提供されています。

b-mobile S 990ジャストフィットSIMの場合は、基本とオプションの両方契約すると概算で、990円(基本料金)+500円(時間制限のあるかけ放題がオプション)の1490円ほどで、かなり時間制限のある契約となっていました。

活用方法や、利用者に依存しますが、当時は割安感はあるものの、なかなか通話を5分の範囲に収めるのは難しく、さらに電話番号の先頭に固定番号を挿入するプレフィックスアプリに利用が限定されていたため、音声品質が通常のdocomo品質より低下する問題もあります。

また、電話をかける時は、プレフィックス番号を使用すると通話料が半額になるのですが、ガラケーを利用する場合に、アプリが使えないなどジレンマもありました。

新プラン「合理的かけほプラン」の衝撃:格安SIMでかけ放題の高通話品質のdocomo回線

今回の「合理的かけほプラン」はアプリ不要で、電話番号の先頭にプレフィックス(固定番号)を付ける必要がないため、音声通話の品質低下を避けられ、料金も月額で2480円というかなりリーズナブルな料金設定となっています。

[一般的な携帯電話の通信品質] 右にいくほど高品質

IP電話 < プレフィックスによる通話 < プレフィックスなしの通話(通常のdocomo回線の通話)

LTEと3Gに対応しているようですが、通話品質を向上させるためにはLTE対応の携帯端末が必要です。(以前の記事を参考にしてください)

格安SIM会社を利用するメリットとデメリット

以前の記事と重複する部分もありますが、大手通信会社との比較します。

デメリット

  • デメリットとしては、大手携帯電話会社固有のメールアドレスが使えない
  • 大手のような手厚い販売店での対応などがない(インターネットベースの契約とサポート)
  • データ通信は3GB超えると従量制(1GBあたり250円)
     (ヘビーユーザーにはデメリット!?)

メリット

  • 契約内容がわかりやすい(料金プランがわかりやすい)
  • 格安SIMならではの低料金設定
  • 一年縛りなど、解約時の大きなデメリットとなる契約のペナルティがない
  • 回線はdocomo回線なので、通話品質は問題ない
  • データ通信は3GB超えると従量制(1GB あたり250円)
     (ライトユーザーにはメリット!?)

まとめ

まとめです。(個人的な意見がかなり混ざっていますが)

合理的かけほプランは、格安SIMのサービスとしては、高品質通話で低価格であり、わかりやすい料金設定のため、デメリットらしいデメリットはなく、とてもユーザーにやさしいと言えます。

データ通信は3GB超えると従量制(1GB あたり250円)の部分は、利用者によってメリットにもなるし、デメリットにもなります。

日本通信が格安SIMのサービスを提供しはじめた時に匹敵する衝撃的なサービスプランの可能性が高い。

当時はシムフリーのハード(携帯端末)のOSがすぐフリーズを起こす機種が多かったため、格安SIM会社の新規参入は大変そうでしたが、現在でもかなりチャレンジングなサービスを提供されています。

通信網はdocomo回線なので、安定していると推測されます。

デメリットとしては、大手携帯電話会社固有のメールアドレスが使えないというところですが、スマートフォンがメインだとあまり大きなデメリットでもないかもしれません。(ガラケーの場合は通話のみと割り切ることが必要です)

私の印象では、b-mobile(日本通信)は、昔から1年縛りなどはなく、若干の手数料だけで、自由に乗り換えられる非常にユーザーフレンドリーで良心的な印象の会社ですので、今回のサービスも軌道に載ると良いと思っています。

そうなると、冒頭で書いたように、旋風を巻き起こす可能性もあります。

※プランの内容が変更になる場合もありますので、疑問を感じた場合は、日本通信SIMのページをご参照ください。ご契約や契約内容に関しては自己責任でお願いいたします。