GeForce ExperienceでR6Sを録画し、あとからYoutubeにアップする手順

  • 2020-04-06
  • 2020-05-07
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GeForce Experienceというソフトを使用して、R6S(RainbowSixSiege)の試合を録画し、あとからYoutubeへ投稿する手順の簡単なまとめです。途中の設定についてつまづいた箇所があったので、その内容についても簡単にふれます。環境はこのブログで紹介しているミドルスペックの自作PCの環境を利用しました。

手順

  1. GeForce Experienceのインストールし、Windows10画面の右下のトレイ(NVIDIAの設定)を右クリックで表示させ、GeForce Experienceを選択し設定画面を表示させる
  2. GeForce Experienceの設定画面でゲーム内オーバーレイONを選択
  3. R6Sを起動し、各設定を行う(PC、R6Sのボリュームの設定、全画面表示など、今回は、横幅は1080pixelを選択)
  4. ショートカットAlt + zキーで、GeForce Experienceのオーバーレイ画面を表示し、設定を行う(ビデオキャプチャーの設定、解像度、FPSなど)
  5. 設定が完了したら、Alt + zキーでオーバーレイの設定画面を閉じる
  6. 録画の準備ができたら、Alt + F9キーで録画開始、Alt + F9キーで録画終了し保存
  7. 再度、ショートカットAlt + zキーでGeForce Experienceを開き、動画のチェックを行い、共有でYoutubeに投稿
  8. Youtubeで確認や、編集を行い必要に応じて公開を選択する

GeForce Experienceの設定画面でゲーム内オーバーレイをONにする手順

NVIDIA GeForce Experienceの設定

NVIDIA GeForce Experienceの次の画面を開いて、赤の矢印の部分を右にスライドさせてONにします。オレンジ色の枠がPC側に求められる必要となるスペックです。

GeforceExperienceのゲーム内オーバーレイの設定

つまづいた部分

オーディオトラックの設定については、1つのトラックを作成するを選択するとスムーズにYoutubeにアップロード(共有)ができましたが、両方のトラックを分離するを選択した場合は、Youtubeへのアップロードが受け付けられない現象が発生しました。

Youtubeへアップロードした動画

まとめ

GeForce Experienceというソフトを使用して、R6S(RainbowSixSiege)の試合を録画し、あとからYoutubeへ投稿する手順を簡単にまとめてみました。

GeForce Experienceを使うとかなり簡単にYoutubeへのアップロードが可能になります。

MSIのAfterburnerのCPUとGPUの情報もつけていますが、負荷もあまりかかってないように見えます。