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UdemyでAffinity Designerの完全ガイド(英語)を受講してみた

  • 2020-05-11
  • 2020-08-10
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UdemyでAffinity Designerの英語版講座を受講してみた内容についてです。オンライン学習プラットフォームのUdemyをはじめて利用し、「Affinity Designerの完全ガイド」の講座を受講して面白かったので、体験内容についてまとめてみました。

Udemyとは

Udemyとは、世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、学習意欲の高い人に向けて、高コスパでハイクオリティ、さらにボリュームのあるサービスを提供しています。

Udemyの魅力や特徴は次の内容です。

  • ジャンルが豊富で学びたい講座が高い確率で見つかる
    (2019年5月時点の全世界での規模は、受講者数:約3000万人、講師数:約42000人、講座数:約10万)
  • 価格帯が良心的で一度購入すれば視聴期限なく受講でき、月単位くらいでセールも行われています
    (30日返金保証もついているので安心して始められる)
  • 動画により学びやすい
    (0.5~2倍の変速やキャプションが付けられで自分のペースで受講できる)
  • 専用アプリを使えばスマホからオフライン環境でも視聴ができる

Affinity Designerとは

Affinity Designerは、ベクターグラフィックスソフトウェアです。簡単にいうとadobeのIllustratorに相当する立ち位置です。今回は、Windows版を利用しましたが、Mac版、iPad版も使えるようです。

今回はキャンペーンもあったので、Windows10版の次の3製品を買ってみました。Adobe製品はサブスクリプション契約が通常のようで、月単位で費用がかかってしまいますが、Affinityの製品は、買い切りが通常なので、維持費が節約できそうです。

ソフトウェア自体の動作も新しい設計のおかげか、APIが優秀なのか、非常に軽快に動作する印象も受けました。気になる方は、体験版を利用してみるのもおすすめです。

キャンペーンが過ぎてしまった場合、newsletterに登録しておくと製品のアップデートや特別割引の情報が得られるようです。

Serif Affinityのページ

https://affinity.serif.com/ja-jp/

https://affinity.serif.com/ja-jp/newsletter/

Udemyの講座 「Affinity Designerの完全ガイド(英語)」について

コンテンツの時間は、25時間ほどあるので、非常にボリュームがあります。全部は終わっていませんが、どんな感じの内容かについて簡単に触れます。

なんとか全部終わりました。(前回は25時間の記載がありましたが、いつのまにか11.5 時間になっていました。古いコンテンツがなくなったのかもしれません)

Affinity Designer: The Complete Guide to Affinity Designer

講師のジェレミーさんは、腕にいろいろなデザインの入れ墨があるので、一見とっつきにくい印象ですが、解説や説明自体はおだやかな感じです。

英語の字幕が表示でき、ヒアリング能力が低い私でも、再生スピードを0.75とかその都度調整し、字幕を見つつ、実際にソフトウェアの操作をまねしてながら、動画を再生することで作業になんとかついていける感じです。

マウス操作が早くてついていけないところは、なんども見返すことでなんとかなります。クリックやマウス操作自体が早いところもあるので、全部わからなくても、6~7割がたの理解で最初は良いかもしれません。あとで見返すとはっきりわかる部分もでてきます。

だいたいつまずくところは、レイヤーの操作や、オブジェクトの親子関係の関連づけ、左上にあるベクターとラスターのペルソナボタンの切り替えのところが多いですが、少しづつ慣れてゆきます。

レイヤーについては、レイヤープロパティの上が表面(foreground)で、下にリスト表示されているものが、背景(background)になる仕様です。親子関係も上下の位置がとても重要です。

左上のベクターとラスターの切り替えボタンで、表示されるツールの選択肢や表示項目の内容が異なるので、メニューにないときは、現在の選択されているモードを見直してみると解決することが多いです。

実際の演習例

演習についての説明と受講して作ったサンプルも少し載せてみます。

スマイリーフェイス

ベクターのモードで、最初から用意されている様々なベクターの形を使って、大きさや変形した画像を配置し色を設定します。そのあと、ラスターのモードでレイヤーを追加し、影を書きこんでいく演習です。

チェック柄の作成

シンボルという機能を使って、核となる小さなチェック柄を最初にデザインし、碁盤目状に敷き詰めることで、デザインを完成させるものです。シンボルを変化させると、全体のデザインすべてが影響を受けます。

鉛筆デザイン

鉛筆による左右対称デザインの演習

ネオンのデザイン

ブラシをカスタマイズして2つのレイヤーで色を重ねてネオンっぽいデザインを作成する演習